ふるさとマイプロジェクトとは

ふるさとカバー6


ふるさとマイプロジェクトのウェブサイトへお越しいただきありがとうございます。
私たちについて少しお話させて下さい。

 

ふるさとマイプロジェクトとは

2009年のリーマンショックに始まる世界的金融危機、2011年東日本大震災、短い期間に起きたこの二つの大きな経済危機は、国内外の物の流れや人の流れ、人々の心理を大きく変えました。そしてこれらの経験を通しあらわになった日本の姿から、わたしたちが学んだことがあります。
それは、わたしたちが“真につながりあうこと”が、わたしたちと日本の「本当の強さ」をつくるということです。震災以降「つながりの時代」と言われるこれからの時代、「ふるさとマイプロジェクト」を通じつながった「地域」と「人」が、活力ある強い日本の土台になることを心から願っています。


Project Title – プロジェクト名 –

「ふるさとマイプロジェクト」
〜これからの地域とわたしをつなぐプロジェクト〜

Concept – コンセプト –

“つながるわたしたちが日本の地域を強くする”

Our Vision – 目指すもの –

「ふるさとマイプロジェクト」は、東京芸術学舎の公開講座「ふるさとという最前線」をきっかけに出会った有志でつくられたプロジェクトです。
このプロジェクトでは、「地域」と「人」が持つ「価値」や「情報」という“点”をつなぎ、必要とする全ての人が平等につながり持つことができるオープンな“場”をつくります。そして、これからの日本に生きる「地域」と「人」つなぐことで相互の「創発」と「共創」を促し、「ふるさとマイプロジェクト」を通じつながった「地域」と「人」が、活力ある強い日本の未来をつくることを目指します。

Our Mission – 実現すること –

わたしたちがこのプロジェクトにおいて実現したいこと。一つは「創発」。日本の地域のために行動する「人」たちが持つ知恵や経験がつながり、互いに刺激し合い、つながるそれぞれに新たな道が切り拓かれること。そして二つ目は「共創」。「地域」と「人」の情報と価値の交換から多くの新しい物語が生み出されること。
その実現の為にわたしたちは、一つでも多くの「場」をつくり可能性を提供し続け、「ふるさとマイプロジェクト」にかかわる地域と人へ貢献します。

 

プロジェクトのきっかけ

東京芸術学舎に「ふるさとという最前線」という公開講座があります。2011年の秋に始まったこの公開講座は、2013年春に数えて4期目を迎え総受講生はのべ200名以上、毎回「ふるさと」というキーワードに触発された多くのメンバーが、神宮の森近くの学び舎で熱い議論を交わしています。
集まるメンバーの年齢、職業、住んでいる場所や人生のフェーズは多種多様ですが、それぞれが持つ根幹の部分の想いは共通しています。

「日本の地域でいま、わたしの出来ることは何か」

この“共通問い”が参加メンバーの中にあるものだと感じます。そしてそれぞれの想いは学ぶごとに細分化され、それが個々のプロジェクトの種になっています。

・自分の地元、住む場所を元気にしたい
・自分のスキルを日本の地域のために使いたい
・同じ志向を持つ人たちと協しあいたい
・日本の里山風景、景観を守りたい
・地方で暮らしたい
・子供や家族と長く安全に暮らせる街を自分の手でつくりたい
・災害に強い、持続可能なまちづくりをしたい

ただ、上記のような想いを抱えつつも、行動に移せない人はたくさんいます。走り出したプロジェクトに行き詰まっている人もいます。また上記のような想いを持つ若い人を必要とし、活用したいと思っている地域があります。

熱い思いや欲求がそこにあるのに、うまく点と点が繋がらないのはなぜか。
きっとそこに必要なのは情報をつなぐことだと、わたしたちは考えました。
そこで「地域」と「人」が持つ情報をつなぎ、情報の「可視化」とつながりの「継続」ができる「場」をつくることを目指し始まったのが、「ふるさとマイプロジェクト」です。

ボタン2 対象としているのは、こんな人、こんな地域、そしてこんな情報

地域
わたしが参加したい「地域」、住みたい「地域」
わたしに参加して欲しい「地域」、住んで欲しい「地域」


地域に貢献したい「人」、住みたい「人」
地域で頑張る「人」、あたらしい暮しを実践する「人」

情報
「地域」と「人」が持つ情報、
「地域」と「人」の交流を可能にし、個々の活動を支援するための情報


※現在本プロジェクトへのご参加につき、対象者を限定しているものがあります。詳細は各イベントの告知内容をご確認くださいませ。

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コメント1件

  1. 三位一体

    地域に頼られる事、頼って貰える事は人とのつながりを持ちたいという願いの中では大事だけど
    「彼ら」に頼めばいい、押し付ければいいという考えを持つ者も現れる
    「彼ら」の方が今いるものより役に立ちそうだ
    自分たちの今までのやり方に口を出してくる他から来たものより使いやすそうだ
    安住の地にはならなかった
    裏切られたと感じた
    私の小さい悲鳴は昔からの大きな言葉に押しつぶされた
    私は「いないもの」になった用済みと呼ばれた
    あなたたちは使い捨てにならないでね
    あなたたちは自分たちの言葉で歩いていてね

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