運営メンバー

member-7

「ふるさとマイプロジェクト」の発起人であり、運営メンバーです。下記ではみんなの想いを自由に語ってもらいました。


580202_467206806707436_729894687_n
西村 剛(Tsuyoshi Nishimura)

on ふるさとマイプロジェクト
・リアルイベント
・コネクター
(4〜6期受講生)

自分自身のこと

自分自身の経験をもとに、自分の存在価値を見失なった人(メンタルダウン)に、生きる活力となる “本音・つながり・居場所” が感じれる場を提供し、自分の価値を再発見する事業を来春から十勝でスタート。ゴールは彼らが出身地=ふるさとにかえり、愛着のあるまちづくりに携われるようにすること!そのために日本全国の自治体や商業施設のまちづくりに携わる人と関係を形成したいと思っています。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

ありのままの自然体で「本音」で話せる仲間と、認め合い信じ合う「つながり」を持ち、そこに居ることで自分の価値に気づける「居場所」を創り出し、時間の経過とともに絆を育み、未来を探求する。 ふるさとの受講を通して同志がたくさん居そうな予感がしました。いずれは『自分たちが欲しい街や暮らしを、自分たちの手で創る』最も理想とするライフスタイルに辿り着きたい。そんなことを共に想う仲間とこのプロジェクトで出会い、何かを実践できることが願いです。


けいちゃん


庵原 恵子(Keiko Ihara)

on ふるさとマイプロジェクト
・リアルイベント
・コネクター
(1〜3期受講生)

自分自身のこと

私は数年前に「農業ビジネスデザイン学部」という俳優の永島敏行さんが学長を努めていたスクーリングパッドの講座を受けたことがきっかけで、農業というフィルターを通して、日本各地で地域資源を再生させていくために活動している方たちからいろいろなことを学びました。
その後、コミュニティデザイナーである山崎亮さんの「ふるさとという最前線」という講座を1期~3期まで受講し、そこで様々な地域で活動を行っている受講生の方たちと出会い、その仲間たちと共にこの「ふるさとマイプロジェクト」を立ち上げることができました。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

私は日本各地で活動している人や地域を知ることで、日本の未来にワクワクした一人です。このプロジェクトは「つなげる」ことをミッションとしています。
人と人、人と地域、地域と地域がつながることで、今まで不可能だったことが可能になったり、今までなかった選択肢が生まれたり、全く新しい何かが始まったり、このプロジェクトに参加してくださる皆さんが主役のプロジェクトです。
私自身も、このプロジェクトを通してたくさんの方や地域と出会えることを楽しみにしていますので、よろしくお願いします!


りょうさん
大畠 亮司(Ryoji Ohata)

on ふるさとマイプロジェクト
・リアルイベント
・コネクター
(3〜6期受講生)

自分自身のこと

2007年のヨーロッパ建築行脚、2011年の東北関東大震災、人口減少問題から、日本の風景や伝統の素晴らしさを再認識し、建築に携わる者としては、海外のような温かみのある公共空間、新たなコミュニケーションの場、既存ハードの再活用、生活の根源となる山(間伐材)、中山間離島地域のことなどを考えるようになりました。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

このようなことを1人で模索しているとき、「ふるさとという最前線」の講座のことを知り受講してみると、自分がどうにかしたいと思っていることを既に取り組んでいる人や、同じように行動を移したいと思っている異業種の仲間と知り合うことが出来た。この出会いは自分にとっては大きなことで、考えた方が変わったし、何よりも同士を見つけたと思いました。
そこから生まれたのがこの「ふるさとマイプロジェクト」であり、1人では解決できないことも異業種の知恵が集まれば解決の糸口が見つかると思うし、つながりが更なるつながりがを呼べればと考えています。
いや〜ここでは、自分の想いを語りきれない。まずは自分が行動し、全国を飛び回り、全国に想いの旗を立てます。


ゆりお


伊藤 友里(Yuri Ito)

on ふるさとマイプロジェクト
・Branding
・WEB/Socialmedia
(4期受講生)

 

自分自身のこと

本職は企業の広報担当で、現在はビジネスコンサルタントとしてクライアント企業のブランディングのお手伝いもしています。ふるさとマイプロジェクトの事務局では【PRブランディング】と【WEB/ソーシャルメディア】周りを担当しています。このプロジェクトのコンセプトライティングとプロジェクトのネーミングも作成してます。
もともとは、大学で「環境心理学」という分野を学んでおり、建築と街がつくる「景観の心理学」を研究していました。その頃からまちづくりに関わりたいと思い始め、震災の時に経験した出来事を機に、今が動くときだと思ってここにいます。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

「ふるさとという最前線」の受講は私に大きな希望をもたらしてくれました。そして仲間も。そういった人たちがもっと増えることを願って、私は「みんなが「マイプロジェクト」を持てる様に!」という想いで、このプロジェクトに参加しました。どうかここから沢山の出会いが生まれ、「創発」と「共創」の素晴らしさを感じてくれる人が増えますように。そしてその想いが、日本の各地で駆け巡ります様に!みなさまどうぞ宜しくお願いします。


waka


若杉 武志(Takeshi Wakasugi)

on ふるさとマイプロジェクト
・リアルイベント
・コネクター
(3期受講生)

自分自身のこと/ふるさとマイプロジェクトへの想い

現在は家具メーカーで設計と販売を行っていますが、ふるさとを通じて、地域の課題とそれに対して様々な活動を起こしている人と地域の存在を知りました。
「そのような人や地域をもっと多くの人に知ってほしい!」
「その活動に興味がある人と人、人と地域をつなげたい!」
そのような想いでふるさとマイプロジェクトに参加しています。私自身は地域活動の経験もなく、ましてやプロフェッショナルではありませんが、このプロジェクトを通して多くの人たちと出会い、学び、活動していきたいと思っています。
「私たちの活動が日本の未来を明るくする」 そんなプロジェクトをみなさんと共につくっていきたいと思います。まずは気軽に参加してください。なんだか選挙演説のようになってしまいましたが笑。これからもよろしくお願いします!


まっつん
松村 亮平(Matsumura Ryohei)

on ふるさとマイプロジェクト
・WEB(システムエンジニアリング)
・IT活用
(4〜6期受講生)

自分自身のこと

ふるさとマイプロジェクトでは【WEBサイトの構築/運営】、【地域へのITテクノロジーの活用】を担当しています。
2012年の夏に会社を退職し、現在はフリーランスのシステムエンジニアに。
何もわからないまま、人のご縁を紡ぎ続けた先にたどり着いたのが、「地域の自然と人のつながりの中で、子供を育てたい」という思いでした。
でも地域には仕事が無い。であれば自分で作っちゃおう!ということで、「地域×IT」の仕事づくりをしたいと思っています。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

僕の専門分野はITですが、働いている人の誰もが専門分野や資源を持っているはずで、それらは地域の役に立てる(=仕事になり得る)のではないか。
そんな思いから、ふるさとマイプロジェクトでは、人と人、人と地域のつながりを作ることで、「課題を持っている人・地域」と「その課題を解決できる人・地域」を可視化し、つなげたいと思っています。そんな連続が、みんながふるさとで「マイプロジェクト」を作る、地域で暮らしていく人の未来をお互い創り合うきっかけになれば!みなさまどうぞよろしくお願い致します。


yukkie


白根 由紀子(Yukiko Shirane)

on ふるさとマイプロジェクト
・コネクター
(3期受講生)

 

自分自身のこと

現在はアートNPOで働きながら、アートNPOが地域においてどんなことができるかを、社会人大学院で研究しています。将来は、自分のルーツがある長野で今やっているようなことができたらいいなと思い、勉強中です。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

皆さんといろいろ対話をしたりしながら、これからどんなことが起こるかが今からワクワクしています。よろしくお願いいたします。


Naoki_Asami
浅見 直希(Naoki Asami)

on ふるさとマイプロジェクト
・ライティング
(5期〜6期受講生)

 

自分自身のこと

一応、物書きと嘯いて世を渡っています。これまで、小説を書いたり、企業サイトのコンテンツをライティングしたり、概ねそのようなことをして過ごしてきました。その中で、先の震災後にひょんなきっかけから、地域の方々にお話を伺って、それを物語にするという機会を得ました。それが、ぼくの、「地域=ふるさと」との出逢いでした。
地域の個性には、いつも、はっとさせられます。この「ふるさとマイプロジェクト」では、地域からもらった涼やかな驚きと感動を、「言葉」に乗せて伝えていく―、そんな言葉の贈り手として、活動に関わっていけたらよいな、などと思っています。

ふるさとマイプロジェクトへの想い

東京都のベッドタウンで生まれ育ち、大学に入ってから殆どの時間を地元以外の土地で暮らしてきたぼくにとって、「ふるさと」とは一種、憧れの対象でした。
しかし今、こうして「ふるさとマイプロジェクト」の活動を通して地域に触れていくことで、「ふるさと」たちが、ぐっと親しげな存在に思えてきています。
なるほどな、「ふるさと」は、つくればいいんだ。
「つくる」という言葉が傲慢に響くようならば、「出逢う」と言い換えても良いかもしれません。
そう、「ふるさと」には、「出逢う」ことができる―。
これから、ぼくは多くの個性的な「ふるさと」に出逢いたいと思います。よかったら、みなさんもぜひ、ね。


Title Photo Attribution Some rights reserved by Jeda Villa Bali

広告

コメント1件

  1. 2013秋受講生です。始めて拝見しました。これから時々参見させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中